腹が立ったこと
私、車の運転は好きです。「上手」というのとは違いますが、運転することは苦になりません。自分では無意識で、同乗者によく指摘されるのが「独り言が怖い」ということ。舌打ちもします。最近は慎むようにしています。でも、ついつい「ちょっとちょっと!おばさん!!」だとか「はぁ~!??」だとかつぶやいてしまいます。今日腹が立ったのは、無理矢理に突っ込んできた右折車。私がぼやぼやしているのか、最近、直進しようとしている私の前の中途半端に空いた空間に右折車が無理やり突っ込んでくるというパターンが多いのです。でも今日のはひどい!ほんっとにぎりぎりのところを入り込んできたのです。運転手は当然のように片手をひょいっと上げて・・・。えぇ~!!です。あまりに当然のように入ってきたので、「あれ?ここって右折が例外的に優先??」と思ったほど。運転手をにらみつけることも忘れてしまいました。こんな私でも、「いかにも」な車の運転手には睨みつけたりはしません。その筋の人だったら怖いですからね。私の「いかにも」なイメージは国産高級車、黒スモーク、ぴかぴかに磨き上げられた車、といったところ。けれども以前、軽自動車に乗った組員さんが何がしかのトラブルを起こし、、、というニュースをみてしまいました。車の外観だけで決めつけず、悪態をつくという自分の行動を見直そうと反省した瞬間でした。
